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GoToキャンペーンはやり方を大幅に見直した方がいい気が・・・。

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news.yahoo.co.jp

 

なるほど、と感じました。

 

移動については賛否両論があって難しい話なので、個人的意見はおいておくとして、、、現状のこの状況、商品売る方も難しいでしょうね。

旅行商品売るにしても、業界上層部、会社上層部がそう思っていても、販売の最前線の人が迷いなく心の底から

「これはいい!」

と思って接客しないと商品は売れないです。販売の経験してた経験から。

組織としてトップダウンで命令しても、最前線が腑に落ちないとうまくいかないです。

販売員もいいと思っていると熱意が全然違います。

そしてそれは、お客さんにも雰囲気で伝わり購買意欲も大きく変わります。

 

旅行に対してのニュース口コミを見ていると、移動への猛烈な反対コメントが多いですね。感染拡大が続いている・・・。一方、観光業の追い込まれた状況を見るとてこ入れも必要かな、と思います。

 

GoToキャンペーンニュースの口コミを見ていると、観光業の最前線の人でさえもみんな複雑そうでした。組織の一員としての立場と個人的思いの板挟み。

自分たちの生活がかかっている立場であっても。  

単なる「旅行」という概念だけでなく、マイクロツーリズムという言葉が適切かどうか分かりませんが、観光業の最前線の人も腑に落ちる新しいカテゴリーを作れば、売る方も気兼ねなく売りやすくなるのでは?と感じます。

今まであった女子会やソロキャンプのようなバランスの取れた新しいカテゴリーを作れば潜在需要掘り起こしだけでなく、既存の旅行客にもよいかと。。。

例えば今旅行に行ったとして、普段なら職場にお土産でも買って配ったりとかよくある光景ですが、今は周りから何言われるか分からないから、周りには黙ってこそこそ行くことになるし。

旅行者の立場でも、後ろめたい気持ちを感じたまま、旅行に行きたいと思う人も少ないのでは?

 

てこ入れを何もしないわけにも行かないし、前と同じ旅行スタイルを強行しても、経済的にも感染拡大防止にもよい結果になると思えないですし。

キャンペーン中止させて、税金で観光業界を支えた方がいいという声もありますが、観光業は税金で支えるにはあまりに巨大。

news.yahoo.co.jp

 いろいろ計算方法はあると思いますが、少なく見積もっても、20~30兆円、とても税金で支えきれないと思います。

(参考 2020年度 日本国家予算 約100兆円)

 

現実的な案として、GoToキャンペーンをやるにしても、日本統一してやるのではなく、地方のことは地方にしか分からないことがたくさんあります。実施するならば、地方に裁量を持たせるのがいいと思います。行く方も周囲の顔色を見ながらではなく、気兼ねなくいけるようになりますし。

一度決めたことでも当初と比べて、状況がここまで短期間のうちに変わるとは、誰しも想像しなかったはずです。予想できなかったのは仕方ないことだと思います。

個人的にも半年くらいはコロナ抑え込んだ状況持つのでは? と思っていました。

 

状況変化に合わせて柔軟に内容変更しても問題ないと思います。

やり方を変えないと、コロナが終息するまで

自粛 2ヶ月 → 解除後 感染急拡大 → 2ヶ月後再自粛 → 永遠ループ

 となる気がするので。さすがにそれは経済が持たない・・・。

 

地方での感染拡大時は、地方ごとに一時的にキャンペーンストップの裁量も持たせて。。。

そうすることは、旅行業の足かせになるのではなく、そうした方が旅行業全体的に売上も上がると感じます。 


余談

新たな旅行商品、旅行企画を考えるとき、社内で声を集めること少なくないと思いますが、経験上、社内で声を集めようとしても、人間関係悪くなるといけないから、お世辞ばかりで、本当の顧客ニーズがわからないことが多いです。

こういうのを使うと、お世辞のない生の声素早く集められますよ。(みんな本当にお世辞も遠慮もないですが。。。)

旅行商品に限った話ではありませんが。

milltalk.jp

 

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