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今後の旅行意識調査、アンケート結果から感じたこと。

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www.travelvoice.jp

 

news.yahoo.co.jp

 

立場により、様々な意見があると思いますし、特定の地域に旅行に行きましょう、やめましょう といえないので、淡々とアンケート結果の集計結果のリンクはっておきます。

他のブログや、Twitterで多くの人の声を見ている限りは、ほぼアンケート結果通りの意識かなと感じます。

 

旅行系ブログを書いている人の記事内容の参考になるだけでなく、観光業界の人ならば、今後どうすればいいのかな、

という戦略を決める参考になると思います。

 

コロナ感染拡大にも慎重に配慮しつつ、経済も回す、、、凄く難しいところですが、バランスを取り、うまくやってくれれば、と思っています。

一人の旅行者としては私も手探りなので、よいバランスは私も分かりません。

 

一時期コロナどうなるのかという危機的状況でしたが、国内に関しては、せっかく下火になったのでそれを無駄にしないためにも。海外は相変わらずのようですが。

 

コロナは完全終息したわけではなく、あくまでも「下火になった」だけだと思うので。

 

国や自治体、観光業界全体で決めること今回に限らず、もうちょっと一般の人の声、客観的な生データをいろいろ見て判断した方がいいと思います。

 

リンク先の記事を読んで気になった箇所は、

 

>「治療薬やワクチンが完成し効果が出る(45.6%)」、「周囲からとがめられなくなったら(26.8%)」、「自治体が来訪自粛要請をやめたら(23.0%)」

 

コロナウイルス感染への不安もさることながら、周囲や旅行先の地域からの視線を気にしている人が多いと感じます。

 

> どのような状況になれば旅行や外出をするか

>「周囲からとがめられなくなったら(26.8%)」

>「自治体が来訪自粛要請をやめたら(23.0%)」

 

この2点です。

現地の反応といっても、現状は国や、都道府県がメインに観光の旗を振っているというイメージが強いです。

都道府県単位で歓迎といっても例えば、北海道ならば札幌と道東、数百キロ以上あり、地域事情も全く違います。

札幌はよくても道東はどうなんだろうとか分からないことが多いです。

同じ北海道でも、札幌に住んでいるけど、道東にはいったことない人がいたりなど生活圏が全く違います。

東京でいえば札幌と釧路間の距離は、東京と名古屋ほど離れていますし。

北海道だけの話ではありません。

例えば茨城一つ取っても、県北(県央と比較的似ていますが)、県南、県央、古河、鹿行地区で生活圏が全く違います。

埼玉でも東武伊勢崎線沿線、東武東上線、大宮近辺、秩父地方 で生活圏が違います。

 

同じ県内でも生活圏がこれほど違うので、都道府県という単位だけでくくるのは無理があると思います。

 

そういう不安を払拭するためにも、都道府県だけでなく、市区町村単位でも観光客を誘致したいならば、地域のコンセンサスをしっかりとった上で、対外的にアピールをしっかりする必要があると思います。

旅行業者としてもそのあたりのスタンスを自治体単位ではっきりしてくれないとキャンペーンを打ちづらい という意見もある気がします。

旅行者の立場としてもやっぱりそのあたりが分からないと悩んでしまいます。

実際ブログでどこの地域の話かけばいいのか分からないから、安全策でいこうと思っても入国制限等で、物理的に行けない海外の話が多いですし。

 

ニュースとかの判断だとどうしても客観的な声ではなく、編集者や記者の個人的願望を含めた印象操作的な偏った意見になりがちなので。

偏った声ばかりでは正しい判断が出来ないので、この手のアンケートの生の数字を見て自分たちで判断することは重要だと思います。

 

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