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【企業担当者必見】急ごしらえテレワーク/リモートワーク/在宅勤務セットご紹介【有料級情報 テレワーク緊急導入方法】導入支援手順

2020/4/18 update!

 

どのくらい企業担当者が見ているか分かりませんが、、、

 

新型コロナウイルスで騒ぎになっている今、あくまでも急ごしらえです。

情シスや総務の担当者向きの記事かな。

余裕があれば、もっと時間をかけて、ちゃんとしたシステム作るのがいいですが。。。

 本当はきちんとしたVPN構築するのがいいですが、今はどこのSIerも、引き合い殺到。

でもVPNのエンジニアも圧倒的に不足。

だから半年~とか待たされたり、すごい値段をふっかけられたり。。。

(補足:高い価格は足下を見ているわけではなく、テレワーク関連エンジニアへの需要が急激に高まった結果、人材確保のコストが急激に高まった結果だと思います。ただでさえIT人材不足なのに、テレワークの分かるエンジニアはさらにその中の少数、絶対数が少ないので。)

いろいろな物である買い占めと同じです。

だからVPNを構築しない、手軽な方法を紹介します。

また、

「テレワークの前例がないから今はいいや」

「いろいろ不安だから今は見送り」

「テレワークだと管理できずサボるかもしれないから」

「顔と顔をつきあわせるコミュニケーションが大切だ」

突然のテレワーク導入に少しは問題があるのは確かです。

でも、感染が社内で広がり

オフィス閉鎖 になると、、、

→ 顧客離れの危機

  感染者が出ても、社内に箝口令敷けばいい と考える人もいるかもしれません。 

       また風評被害を恐れて、「もしかして・・・」と思う症状の従業員の人も、

  言うと大事になるから、大半が検査せずに、無理して出社して、知らず知らずの

  うちに会社中に蔓延していくと思います。

  初期段階の水際ならともかく、ここまで感染が広がった今、感染者の企業名とか

  公表するとかえって感染広める結果になると思いますけどね。

→ 家族にうつり、SNSが発達した今、噂はすぐに広まり箝口令はほとんど意味

  ないです。風評被害が広がると倒産するかもしれません。

  ちなみに、各企業等の感染者情報は、企業側が積極的に公表した物ではなく、

  SNS等で噂が広がり、もう逃げられないところに追い詰められた企業が、

  やむを得ず公表した物がほとんどです。

  今の時代は隠蔽は出来ないと思った方がいいです。

  隠蔽するようなことがそもそも起きづらい仕組みを作った方が、

  現実的と思います。

 

サボりに関しても、大胆に、時間での報酬から成果報酬に変えれば解決。

そもそも時間管理という前提だから、「サボり」という発想が出ると思います。

成果報酬なら、「サボり」という概念はないと思います。

経過措置として、過去の実績を元に定額残業代(想定残業代込みの毎月定額の残業手当)

にする方法もあります。

リスクは0を選ぶのではなく、比較してよりリスクの低い物を選ぶべきと考えています。リスクゼロにこだわると何も決められなくなります。

テレワーク導入リスクと倒産リスクを比較して、どちらがリスク高いか比べてください。

 

こんな問題を抱え込まないためにも、多少問題はありつつも、テレワーク進めた方がいいと思います。

 

1.ノートパソコン

  TPMセキュリティチップ付きノートパソコン。なければ普通のノートパソコン

 日本製がベター。安かろうの海外製は、故障率が日本製品の3倍くらい高いです。

 設計思想の違いなんでしょうね。安いのは保障期間過ぎて、きちんとコストを

 かけて作り込まなくても、故障したら新しい物を買った方が合理的、、、

 という考え方なんでしょうね。

 

 ここは重要。

 原則として個人用PC使用は禁止。

 会社から貸与されたPCのみ使用OK。

 セキュリティ上の理由、ライセンス上の問題回避のためです。

 

 会社のPCを自宅に送るなどして対応した方がいいです。

 

 

2.Skype

  マイクロソフトの無料音声通話ソフト。

  LINEみたいにチャットも出来ます。

  ダウンロード無料。

www.skype.com

 

 

3.Skype用ヘッドセット

 いろいろありますが、

 

  「ヘッドセット skype」で検索してみてください。

 

4.ウイルス対策ソフト

 これは必須です。VBCやNorton法人用エディションは、企業側のネットワーク

 ポートの何番が空いているか、時間をかけて検証する必要があるので今は時間が

 ないのでパス。

 個人用は

・ESETインターネットセキュリティ

ノートンアンチウイルス

ウイルスバスター

 あたりがオススメです。

 

 

 

5.マウス

  USB有線マウスがオススメです。

 

 ノートパソコンにもタッチでなぞるの(なんて名前だっけ?)ついていますが、

 操作性悪いので、自宅向きではないです。

 

 あと消極的ですが、どうしてもUSBメモリを使いたいならば、

 暗号化機能つき(これは必須)

www.buffalo.jp

 

 会社のデスクトップパソコン⇔ノートパソコン で大量のデータ受け渡しをしたいときは。

 

www.buffalo.jp

 

*データ漏洩の恐れがあるから利用はoffice内のみ

*会社のパソコンにつなげるとき、会社にActive Directory環境があり、

 グループポリシーで、USBストレージ 使用禁止設定になっている

 ならば、データ受け渡し時、一時的に使用許可にする必要があります。  

 (設定を変更するとややこしくなるので既存OU内のグループポリシー

  設定は変更せずに、USBストレージOK OUを作って、作業時のみ

  一時的にコンピュータをOK OUに移し替えるのがよいかと) 

 

6.通信モジュール

  もし、パソコンについていなければ・・・←ここ重要

 

  wimaxはいいですが、電波の強さの関係で都市部向けです。      

  都市部以外は(都市部でもビルの谷間の家)は、携帯回線利用ルーター

 

7.MS Office365 Solo

  officeのソフトもいろいろ無料ダウンロードできて、常に最新版を使えます。

  普通にoffice買うよりコスパがいいと思います。

 

www.microsoft.com

 

weekly.ascii.jp

 

○添付ファイル、または機密内容をメールでやりとりするときは、

 必ず文章ファイルまたは添付ファイルをここで紹介するソフトで

 暗号化して下さい。ZIPやExcelのパスワード暗号化はセキュリティそこまで

 強くないのでオススメしません。

 必ず(大文字、小文字アルファベットそれぞれ含む)半角英語+半角数字 

 それぞれ混ぜて、 12文字以上のパスワードを設定 してください。

 今は12文字以上でもいいですが、2,3年先を見据えて 15文字以上推奨

 

 無線LANはハッキングできます。メールは完全に秘密ではありません。

 またパスワードもコンピュータに解析させれば簡単に解除できます。

 どのパスワードもそうです。そういう仕組みです。対抗するにはパスワードを

 長くするしかありません。

 解除のしやすさはパスワードの長さによって所要時間が変わります。

 

 ZIPパスワードよりもこのフリーウェア、ファイル暗号化ソフトを使った方が

 セキュリティー高いです。米国政府公認暗号化ソフトです。

(もちろんパスワードは12文字以上)

 オススメです。個人情報等のやり取りに。

 

 個人情報が漏洩すると、会社が傾きかねません。

 セキュリティ意識をしっかり持った方がいいです。

 

www.vector.co.jp

 

www.nttdata.com

 

 

ちなみに各種パスワードは、メール等オンラインでやり取りせずに、

オフラインであらかじめ双方で決めておいてください。

どんな強力なパスワードを設定しても、パスワードが漏れたら無意味です。

オンラインストレージ等にパスワード保存も避けておいてください。

15文字以上のパスワードを覚えるのはほぼ不可能です。

いつも所持しているスマホに「パスワードマネージャー」をインストールして、

そちらに15文字以上のパスワードを設定して、様々なパスワードを設定してください。

また、今後悪質なパスワードを盗むアプリも出ることも否定できません。

それに備えてセキュリティがしっかりしていて、信頼できる作成者の物を使用してください。また、パスワードは使い回さず、アプリやサイトごとに変えてください。

 

 

 

By 元大手IT企業の情報システム部  購買及び全社パソコンの管理担当

  兼 情報セキュリティ担当 

 

知らない人が見るとよく分からない記事ですが、見る人によっては価値のある記事かなと思います。たぶん、IB○のコンサルに大金払ったら教えてくれるくらい・・・

もしかしたらIB○コンサルよりも、上かも。。。

 

追記: 

2020/3/12

こちらの記事、大量のアクセスがありました。

アクセス解析をしたら、 

「テレワーク」「テレワーク やり方」「テレワーク 導入方法」

という検索をしてここに来ている人多かったです。

 

多くの会社はテレワークやりたいけど、やり方が分からない状態なんだな、

と改めて分かりました。

個人ブログではなく、セキュリティ基準を見直して、IPAあたりがテレワークの方法とか公式に出してくれればいいんですけどね。

IPAが基準を出した当時は間違っていたというわけではないと思いますが、

コンピュータの進歩は驚くほど早いので、「今」ではなく、数年後もこの基準で

大丈夫だと先を見通して決めた方がいい気がします。

同時に一度決めた基準も2,3年おきに見直して。。。

keepmealive.jp

 

keepmealive.jp

 

追追記:

2020/3/12

手引きが総務省から公開されていましたが、セキュリティについて、具体的な言及が少なく、頭抱えている情報システム部担当者少なくないな、、、」と感じました。

基準がないと担当者はなかなか決められないので、総務省IPA経済産業省)か分かりませんが、省庁の垣根を越えて具体的なガイドライン決めてほしいな、、、と思いました。

https://www.soumu.go.jp/main_content/000668432.pdf

 

 

・・・旅行の話題とずれますが、早めに言っておいた方がいいかな、と思ったので、

投稿します。

無理矢理旅行にこじつけ。

今の騒ぎが一日も早く治まって、テレワークが当たり前、、いつでも、どこでも、それこそ旅行中でも仕事が出来る世の中になればいいな・・・

旅行中も仕事に追われるんじゃなく、本来なら休めない時期も、テレワークするという条件で休みが取りやすくなるような・・・

 

 

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www.rtabich.com

 

 

 

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