10/1から始まったGoToイートキャンペーンはけっこう使えそう│リーマン旅ちゃんねる

10/1から始まったGoToイートキャンペーンはけっこう使えそう

制度がややこしいので頭が混乱している人多いと思いますが、

最初に、GoToEatキャンペーンとGoToトラベルキャンペーンは全く別物です。

 

実施主体

・GoToトラベル 国土交通省

・GoToEAT 農林水産省

と分かれています。と、書くと最近話題の「縦割り」と思われる人もいるかもしれませんが、これに関しては縦割りでも消費者目線ではそれほど不都合は感じません。(飲食店からの視点は分かりませんが)

GoToトラベルのクーポンも10/1~ 始まったので混乱する人いるかもしれませんが、たまたま一緒の時期に始まっただけで別物です。

これを頭に入れておけばわかりやすくなります。

GoToEATキャンペーンの実施要項は、

↓細かいからここみてもらった方がいいですね。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html

 

いろいろな方法ありますが、一番シンプルなのは、以下のグルメサイト経由で予約をして事前予約して食べに行くとお得になりますよ。 という物です。

他にもいろいろありますが、詳しくは上の説明を読んでください。

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本キャンペーンに参加しているオンライン飲食予約事業は以下の13社です。いずれか選択のうえご利用ください。

  • ぐるなび(株式会社ぐるなび)
  • 食べログ(株式会社カカクコム)
  • Yahoo!ロコ 飲食予約(ヤフー株式会社)
  • 一休.comレストラン(株式会社一休)
  • EPARK グルメ(株式会社 EPARKグルメ)
  • EPARK(株式会社 EPARKグルメ)
  • HOT PEPPER グルメ(株式会社リクルート)
  • favy(FTP フードテックパートナー)
  • トレタ(FTP フードテックパートナー)
  • オズモール(スターツ出版株式会社)
  • Retty株式会社
  • LUXA(auコマース&ライフ株式会社)
  • ヒトサラ(株式会社USEN Media)
  • Chefle(株式会社Fesbase)
  • 大阪グルメ(表示灯株式会社)

個人的にはこれは感染拡大防止と経済の両立を狙ったいい制度かなと思います。

感染防止対策を取らないと罰則を与えますとやるより、感染防止対策に協力してくれたところは優遇します。 とやった方が、素直に協力してくれるところが多い気がします。消費者もお得な店を選ぶようになれば、批判もあまりされず、多くのお店は自主的に対策するでしょうし。

 

以下GoToEatで農水省が出している参加基準のようです。

GoToトラベルもそういう基準あるようですが、よく分かりません。GoToEATみたいにもっと明確に出した方が批判されないでいいのにな、と思っています。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/attach/kansenshoutaisaku.pdf

 

肝心のGoToEat特典とGoToトラベル クーポンは併用出来るかという点ですが、

併用出来る

ようです。

http://www.ogakicci.or.jp/top/3325_top_msg.html

お店単位ではまだルールがよく分からず、混乱するかもしれません。

 

注意点

GoToトラベルクーポン利用可能店舗≠GoToEat参加店舗 おそらくほぼ一緒かなとは思いますが、全部一緒とは限らないので。

 

10/2 追記

各オンライン予約サイトを見たら、Goto Eat に対応している店は半分以下でした。

ネガティブにとらえるわけではなく、逆に言えば、感染拡大防止基準審査が形式的ではなく、厳密にやっているので誰でも参加出来るわけではない ことの表れだと思います。

コロナが心配な人こそGoTo EAT対応店舗を選べばリスクがより低いと思います。