コロナで大打撃の観光業界 情報発信のやり方次第でもう少しダメージ軽減できるような・・・│リーマン旅ちゃんねる 国内43都道府県、海外44カ国周遊した経験から国内旅行~海外旅行様々な話題を記したブログです

コロナで大打撃の観光業界 情報発信のやり方次第でもう少しダメージ軽減できるような・・・

思ったことを書きます。

今、コロナでほとんどの企業が大打撃を受けていると思いますが、それで思ったこと。

コストをかけて、コロナ対策しているところ多いと思いますが、それをしっかりアピールできているところが少ない。

もっとしっかり「これだけやりました!」とアピールすれば、ここまでひどい大打撃受けないんじゃないかな。。。

一例で「うまい例」でこれ、

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com


YouTubeだけでなく、テレビに対策を特集させたり、SNS、HPでアピールしたり。

こういうのを見るとだいぶ不安は和らぎますよね?

対策したところは自社HPで対策を文字で書いているところ多いですが、文字だけではインパクト低いです。

消費者の行動パターンは

1.旅行に行こう

2.行き先、交通手段、宿泊先を調べる

3.(一部の人は)交通手段、宿泊先のコロナ対策をそこのHPなどを見て調べる

今はそもそも旅行に行こうという1の段階で、その先の気分にならない人が多いから、1の段階、入り口のところでコロナ対策が分かるようにして、その気にさせることが重要だと思います。


また、対策も文字だけで書いてある

例えば 宿泊施設の説明なら

・アルコール消毒液の設置

・スタッフはマスク着用

・チェックイン時問診票に書いてもらう

それだけ書いていても消費者の不安は払拭できないと思います。

交通機関でも、駅前にポスターを貼ってあるだけでは、不十分に思います。

駅にポスター貼っていても、そもそも外出する気も起きない人は駅にさえ行かないですよね?そういう人には何らかの方法で自宅にいる人にも情報が届くように方法を工夫しないと。

せっかく、それ以上きちんと対策してあっても、それを積極的にアピールしないと、旅行者の不安は払拭できず、比較的リスクの低いところさえ、行こうとさえ思わない人が多くなると思います。

コロナでどうやっても一定の打撃を受けるのは避けられないかもしれませんが、やり方工夫すればここまで悪くならないと思います。

あと、観光業に限ったことではないですが、きちんとコロナ対策に本腰を入れているところもあれば、適当なところもあると思います。

「うちは違うのに」「きちんとやっているのに」と悔しい思いをしているところも中にはあると思います。きちんとしているならば、しているで、きちんと情報発信して欲しいな、と思います。

宿でも、こんなに安いんです、こんなに食事がいいんです。こんなに温泉がいいんです。

という従来のアピールだけでは足りないと思います。今は、コロナ対策アピールも売りの一つです。

観光業も、旅行好きならまだしも、良く思わない人もいます。イメージを上げるためにも、きちんと情報発信して欲しいな、と思います。

観光業というか、旅行=全て危ない という誤ったイメージ持っている人多いと思います。日時や場所をきちんと選んで、自分自身でも対策もしっかりすれば、日常生活と同じ、、、いや日常生活よりもリスク低くなることもあるんじゃないかな、と思っています。

いくらコロナがあると言っても、大手旅行代理店の取扱高 前年比90%減は行き過ぎ。確かにダメージはあるけど、消費者が集団心理でコロナのパニックになっている気が。冷静に判断できるようになればそこまでは行かないと思いますが・・・。

どこも出かけなければリスクゼロかというと、それでもスーパーやコンビニに買い物に行くならば、人とも接することがあるわけですし。

旅行全てリスク高いわけではなく、場所やタイミングを考えていけばリスクゼロとは言えないまでも、比較的低く、リスク抑えられると思います。

この2ヶ月みて分かったと思いますが、一度コロナ封じ込めれば、コロナ収まってリスクゼロの生活が戻ってくるわけではありません。

モグラたたきのようにやってもやっても次々再燃してキリがないです。

ワクチン出来るまでこのループ終わらないと思います。

でもワクチン出来るまで時間かかると思います。

だからリスクゼロではなく、リスクはどういう生活をしていても少なからずあるという前提で、いかにリスクを少なくしていくか考えた方がいいと思います。